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アン・ソンギ - DVD - 韓流最前線
  
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ピアノを弾く大統領

ピアノを弾く大統領 安 聖基サイコー 流石、アン・ソンギ!!今回は大統領役でしたが、本物の大統領みたいでした。こんな大統領が、日本にも居てくれたら・・・。チェ・ジウとの息もぴったりだし、観ていて心が温かくなりました。「国民的俳優」の名は伊達じゃない!!必見ですよ!!!
   トラブルメーカーの高校教師ウンス(チェ・ジウ)は、問題児ヨンヒ(イム・スジョン)の父親と面談することに。しかし、学校に現れたのは韓国大統領ハン・ミアク(アン・ソンギ)だった!その後もヨンヒの件でしばしば大統領に会うことになったウンスは、次第にその人柄に惹かれていく。大統領もまた護衛のSPを撒きながら、ウンスとのデートを楽しむのだが…。
   韓国映画お得意のラブ・コメディ。アメリカ映画『アメリカン・プレジデント』のリメイクであることも一目瞭然ではあるが、“涙の女王”チェ・ジウの勝気なコメディエンヌぶりが実に観ていて気持ちよく、また名優アン・ソンギによる国民の理想とも思える大統領像の魅力的構築によって、観客にひとときのロマンティックな夢を堪能させてくれる珠玉の作品に仕上がっており、その心地よさは本家よりも上といっていいだろう。監督は喜劇作家のチョン・マンベ。(増當竜也)

| エスピーオー| ¥ 4,311

太白山脈

太白山脈 お勧めします。  ボックスセットで拝見しました。
他の3本については、兄貴、姉御、が書かれてます。

 深夜、一人、焼酎片手に畳の上にブラウン管テレビ置いて見られる事お勧めします。
好きなら、次はキム・ギドク監督のシリーズはいかがでしょうか。

ジョ・ジョンレ(原著)| アップリンク| ¥ 5,880

墨攻

墨攻 中国映画の限界 壮大さも奥深さも無く、中途半端なつぎはぎ映画になってます。
戦闘シーンも、城防衛シーンも、築城シーンも、滝壺シーンも、洪水シーンも
なんか緊張感がない。早送りしたい衝動に何度も襲われます。

農民や君主の演技がいかにも「中国の劇団」ぽい臭い演技で、悲壮感も切迫感も台無し。
無理に恋愛を絡めてるので、テーマも絞りきれていないし、ストーリー進行にも無理が生じ、感情移入できない。
農民たちの団結もなく、ただただ優れたリーダーについていくだけの愚民として描かれている。

アンディ・ラウくらいしか評価できない。
   2007年2月に公開された、アンディ・ラウ主演の歴史アクション。共演は、アン・ソンギ、ワン・チーウェンほか。原作は、絶大な人気を誇る森秀樹の同名コミック。コミックならではのダイレクトなスケール感を損なうことなく実写化に成功しており、物語の魅力をさらに増幅させている。アンディは、たったひとりで壊滅寸前の小国を救う稀代の天才戦術家・革離を見事に演じきり、アジアのトップスターの実力を見せつけた。また、敵将・巷淹中を好演したアン・ソンギの存在感も忘れがたい。迫力あふれる戦闘シーンはもちろんのこと、人間どうしの軋轢や友情、ロマンスなど、メンタル面でのドラマも丁寧に描かれていて好もしい。――戦国時代の中国。趙の大軍に狙われた梁城は、降伏を決意する。が、その時、ひとりの男が現れ…!?(みき~る)

ジェイコブ・チャン(脚本)その他| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 3,416

黒水仙 特別版

黒水仙 特別版 秘められた過去の真実と50年愛 ~ 殺人事件を追ううちに見つけた黒水仙の絵が描かれたノート。そして解き明かされた過去のあまりにも悲しい出来事。アクションやサスペンスでもありながら心に訴えかけるのは50年もの年月にわたる命をかけての純愛です。アン・ソンギは圧倒的な存在感があり、イ・ミヨンも20歳から70歳までを好演して演技派に転身し、純愛中毒でも義弟から愛される難しい役をこ~~なしています。イ・ジョンジェはイルマーレ、ラストプレゼント、白夜とは顔つきもしゃべり方が全く違う、とても男臭い刑事を演じています。日本人役の日本語には違和感を感じ興ざめする部分がありましたが、衝撃的で悲しくて美しいラストは涙無しには観られません。~
   終身刑のソクが、特赦で50年間の独房生活から釈放された。その時を同じくして、朝鮮戦争中に脱走した捕虜を捕らえる任務についていた男が水死体であがる。オ刑事はその殺された男の友人宅より、ジヘという女性の日記を発見。そこにはジヘとソクの恋愛と、彼らが捕虜脱走に関わった事実が記されていた。
   朝鮮戦争を背景に50年もの間、愛を貫き通した男女の姿に焦点をあてた作品だが、そこに南北問題なども微妙に絡めつつ、基本的にはエンターテイメント性を全面に打ち出した演出が見事。胸高鳴る肉弾戦、雨の中でスローモーションで描かれる空しさに満ちた大量銃殺……と、インパクトを感じさせるシーンばかりでありながら、その底に情感を貫かせてみせるのもすごい。監督ペ・チャンホが韓国のスピルバーグと呼ばれるのも納得した。(横森 文)

ペ・チャンホ(脚本)| ワーナー・ホーム・ビデオ| ¥ 3,129

シルミド / SILMIDO

シルミド / SILMIDO ドキドキする 先の読めない展開
ネタバレになるので書きませんが(今更ネタバレも何もないとは思いますが)
久方ぶりに映画でドキドキしてしまいました

そして何よりも驚いたのはこの映画は実際にあった事なのです
そう昔でない1960年代に日本から非常に近い韓国での出来事
陳腐ですが見終わった後に平和な日本に生まれたことを感謝しました


   1968年4月、死刑囚ら31人の重犯罪者たちが無人島のシルミ島に送られた。そこで彼らは刑の帳消しと引き換えに、北朝鮮の最高指導者・金日成の暗殺を命じられ、極秘の暗殺部隊へと成長していく。だが政府の外交政策の転換で暗殺計画は中止。しかも政府はこの部隊の抹殺を軍に命じるのだった…。
   実在した684部隊が起こした衝撃の事件をもとに作られたこの映画は、見ているだけで鼻息が荒くなるほどの怒りに突き動かされる。お国の方針変換で祖国統一のための英雄から、まるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち。その姿があまりにも痛々しい。いつの世も犠牲になるのは末端の人間なのだ。この映画は、上司の一言で簡単にリストラされ、政治家の判断ひとつで戦争に突入しかねない現代に、まさにピッタリの文字通りの問題作だといえる。(横森 文)

| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 3,416

膝と膝の間

膝と膝の間

イ・チャンホ(脚本)| フルメディア| ¥ 3,990

祝祭

祝祭 韓国の儒教文化の重みを知る作品 加地伸行氏の『儒教とは何か』によれば、冠婚葬祭という儒教儀礼で最も重要なのは「葬」だそうである。「葬」は自分の両親が冥界に旅立つ儀式であり、自分が両親の分身であり、生命が親から子、子から孫へと永遠に受け継がれる儒教的生命観が最もよく現れる儀式だそうである。この映画は儒教社会である韓国の葬式の重要性がよく分かり、資料的価値も高い。アン・ソンギ演じる小説家である主人公が母親の面倒を見てやれなかった罪滅ぼしに書いた童話と、実際の葬式儀式が同時進行する構成になっている、同じくこの母親に子供の頃に無償の面倒をみてもらい、その恩を返そうと都会に出て、かえって身を持ち崩してしまって自暴自棄になって葬式場に乗り込んだ娘が童話を読んで涙を流すシーンは秀逸である。娘!を「西便制」のオ・ジョンヘが演じているが、この映画でも「七甲山(チルガプサン)」という、子が自分の親不孝を嘆く民謡を唄い、自慢の喉を披露している。

| アップリンク| ¥ 4,935

NOWHERE

NOWHERE 傑作なだけに・・・ いくら強調しても足りないくらいに、この映画は真の傑作です。
最初から最後まで、超こだわりの絵と音楽の、めくるめくテンポが産み出す緊張感は
まさに監督独特のもので、驚くほど絶妙で、鮮やかであり、ハラハラドキドキ、
一瞬たりとも目を離せずに観終えてしまうことでしょう。
パク・チュンフン、アン・ソンギ、チャン・ドンゴンを始めとする、各キャストの存在感も
非常に魅力的で、観れば観るほど愛着が増していく事間違いありません。
だからこそ、こちらの商品には失望せざるを得ません。
私が以前購入した、本作品の中国盤DVD(日本語字幕付き)は如何せん日本語訳が不自然で、
(日本語字幕付きの海外盤DVDをご覧になったことのある方はお分かりかと思います)
それでこちらの日本盤に買い替えたのですが、中国盤では画面比が16:9なのに、
なぜか日本盤は4:3のテレビ使用。よって左右が大幅に切れます。色調も中国盤と比べて
赤味が非常に強く、画像もボケ気味。購入前に確認を怠った私が悪いのですが、
文句なしの大傑作であるだけにこれにはどうしても納得がいきません。
中国盤より日本盤のほうがクォリティーが低いなんて…
いつか文句の付けようのない、最終バージョンが出ることを切に願って止みません。

イ・ミョンセ(脚本)| ポニーキャニオン| ¥ 2,625

黒水仙 特別版

黒水仙 特別版

ペ・チャンホ(脚本)| ワーナー・ホーム・ビデオ| ¥ 690

ホワイト・バッジ

ホワイト・バッジ 子供のころ韓国は独裁の怖い国、北朝鮮はコンクリ壁の向こうの冷たい国と思ってた 半島は日本帝国明治政府以来の干渉・支配・収奪からその終焉後、朝鮮戦争(日本経済は
「朝鮮特需」で息を吹き返す)。その後東西冷戦の矛と楯としての南北分断・対立が固定化。
南の軍事独裁と北の戦時共産の体制相克の最中、韓国はベトナム戦争へ米国の同盟軍として
参加する。

日本は憲法9条という後ろ盾のおかげで「派兵だけはせずにすんだ」が「米軍の後方兵站」
としての役割を果たす。「アジアの奇跡」高度経済成長がベトナム戦争と関わりがなかった
とは言い切れまい。ベトナムは仏ー日ー仏ー米ーカンボジアー中と世代をまたぐような年月
を戦い続けた。

国家間・体制間の対立としての戦争に一兵士なり一民間人として巻込まれる悲劇はもしかしたら
「戦後」日本でもあり得た。

この映画、子供のころには怖いのと冷たいのと二つの国がある半島として漠然とした印象しかな
かった地域にも人間がいると再認識をさせられもした。自身の韓流はこの映画からはじまる。

アン・ソンギの回し蹴りはお見事!
ベトナム軍との夜間白兵戦は壮絶の一語。
祖国からも世間からも支えられず戦争の苦悩をただ一身に背負わされた者たちの悲しみが伝わるラスト。

チョン・ジヨン(脚本)| ブロードウェイ| ¥ 4,935
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