Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252
シム・ウナ - DVD - 韓流最前線
  
メニュー
SEARCH
カテゴリー

美術館の隣の動物園

美術館の隣の動物園 タイトルが印象的 ジャンルは、ラブコメです。
全く期待せずに、何となく借りてきたDVDでした。
映画のタイトルが変わってますよね。

韓国映画にありがちな、強引な出合で始まる恋愛物ですが、いい意味で期待がはずれた映画でした。
   結婚式のビデオカメラマンを仕事にしながら、シナリオライターを目指すヒロイン・チュニと、彼女の部屋に転がり込んできた兵役休暇中のチョルス。勘違いから始まった同居が、恋へと変わっていく。
   ヒロインに自分を込めて描いたという監督のイ・ジョンヒャンは、本作の後、『おばあちゃんの家』も大ヒットさせた韓国映画界のホープ。主人公ふたりの、つかず離れずの関係が、リリカルな映像も盛り込んで描かれる。
   部屋は散らかしっぱなし。洗濯や料理も苦手。新しい恋には妙に臆病など、チュニのキャラクター造形がリアルで、親近感が湧く。演じるシム・ウナは、キャラのわりには清楚で美し過ぎる気がしないでもないが。チョルス役イ・ソンジェは、ちょっととぼけた雰囲気ながら、女性の面倒をみることに喜びを見出す過程をナチュラルに体現。公開当時、男性が“男らしく”描かれる傾向が強かった韓国映画で、このキャラは斬新だった。チュニが憧れる年上男性役のアン・ソンギは、さすがにベテランの味。演技のアンサンブルがすばらしい。(斉藤博昭)


| ポニーキャニオン| ¥ 3,990

八月のクリスマス

八月のクリスマス 全てのカットに意味がある。
 韓流ブーム以前の韓国映画の代表作。映像の色合いというか質感から正直もっと古い映画なのかと思っていました。僕は映画のことはよくわからないんだけど、ヨーロッパの映画みたいだなぁという印象。『イル・ポスティーノ』とかあんな感じの・・・。

 初めて観たときは正直グッとくるものがなくて肩透かしをくらったような感覚だったんですが、話の展開を知った上でもう1回観てみたらシミジミ良い映画だなと感じました。ハン・ソッキュはやはり名優ですね。無駄なカットも全くないし・・・。


   ソウルの街角で小さな写真館を経営する青年ジョンウォンは、たびたび店を訪れる交通取締官のタリムに心惹かれてゆく。彼女もまた想いは同じで、ふたりはやがて相思相愛の仲へと発展していくのだが…。

   これが長編映画デビュー作となったホ・ジノ監督による、難病と悲恋の物語。ただし、あからさまに感情に訴えることを拒否し、日常のスケッチ描写を淡々と、しかし入念に表現し続けることで独特のさわやかさが醸し出され、同時に現代の若者特有の、本心をさらけだすことを恐れる「距離感」といったものも巧みに描かれた秀作に仕上がっている。日本における現在の韓国映画ブームの先駆けとなった作品で、『シュリ』のハン・ソッキュと『美術館の隣の動物園』のシム・ウナのすがすがしい好演も、作品魅力の大きなポイントとなっている。(的田也寸志)


| キングレコード| ¥ 4,935

Interview

Interview ちょっと変わった映画 韓国臭さが漂ってこない韓国映画って感じがしました。
始まってから暫く戸惑いを感じたのは、前後する時間と、よく分かりませんがドグマ映画といわれる撮影方法
のせいでしょうか。
シム・ウナ、イ・ジョンジェが素晴らしい役者さんなのは今更言うまでもありませんが、話が進むにつれて
役者の演技とかストーリーとかより、監督さんがすごいと思うようになり、見終わったとき疲労感を覚えました。
それは、悪い意味でなく、自分でも気付かないうちに引きずり込まれていたんですね。
お決まりの韓国映画に飽きた方、新鮮味があるこの1本お試しあれ。

| ナド・エンタテインメント| ¥ 4,242

ボーン・トゥ・キル

ボーン・トゥ・キル 画像が暗くて見続けるのが辛くなる あまりにも陳腐であるが故に普遍性のあるストーリーで、予想通りの展開になります。
シム・ウナのベッドシーンは初見なので驚きました。

90年代後半の、韓国のノワールはこのテの暗くザラついた映像が流行っていたのでしょうか。
とても画面が暗く、極端に言えば誰が何をしているのか解らないシーンが数多くあります。
DVDを再発売するならデジタルリマスタリングしてほしいところです。
脚本は悪くないので同一キャストで撮り直ししても良いかもしれません。
もっともシム・ウナは出演出来ませんが(笑)

チャン・ヒョンス(脚本)その他| ファインフィルムズ| ¥ 3,990

サランヘヨ あなたに逢いたくて

サランヘヨ あなたに逢いたくて ヤンキー娘と刑事 19歳ヤンキー娘と36歳刑事との淡い恋物語。「白夜」とは違い、かわいいシム・ウナと3枚目チェ・ミンスのやり取りが面白かったですが・・・。「砂時計」と同年製作。
殴る時にはめ込んだ音が時代を感じさせられました。
   19歳のイケイケな不良少女と36歳の堅物刑事が織り成すラブストーリー。ヒロインは『八月のクリスマス』のシム・ナウ。相手役は日韓共同制作映画『ソウル』で精悍なベテラン刑事を演じたチェ・ミンス。
   スカートを万引きして逮捕された不良少女のユリ(シム・ウナ)は、取調べで硬派な刑事ヨンス(チェ・ミンス)と出会う。融通の利かないヨンスに好意を抱いたユリは、身元引受人にヨンスを指名、強引にヨンスのマンションに居ついてしまい、次第に2人は惹かれあうようになる。しかし大きな事件に巻き込まれ、幸せはもろく崩れていった……。
   単純なストーリーながら韓国映画らしいキメ細やかな演出が深みをもたらし、涙を誘う珠玉のラブストーリーに仕上がっている。ヒロインのシム・ナウはデビュー作とは思えない演技力を見せ、少女らしさと大人の女を感じさせる切なさの両方を丁寧に演じている。(茂木直美)

| ブロードウェイ| ¥ 3,990

美しい彼女 DVD-BOX

美しい彼女 DVD-BOX 私はこれでビョンホンシに堕ちました↓ 10年ほど前のビョンホンシの美しいお姿を見られるだけでも大満足。一目で恋に落ちる時の潤んだ瞳。初恋が叶うまでのいじらしいほど純粋な眼差し。心を通わせた喜びも束の間、次々と悲劇が待ち受ける。毎回知らぬ間に涙が頬を伝うけれど、心底悲しくないのは、愛しあう二人の純粋な思いが心を暖めてくれるのと、健気な可愛い双子の演技の素晴らしさ。ビョンホンシ!早くこんな素敵な家庭を築いて欲しいなと、思ってしまう。シム・ウナシとの新婚家庭はこちらが赤面してしまう程、初々しく画面の前で、にやけてしまいます。まだ未見の方、是非ご覧になってください。OSTも心に沁みます。
   1997年放送の韓国ドラマ。全16話を完全収録。生き別れとなった母といつか再会することを夢見つつ、ボクシングの八百長試合をし、ヤクザの取立て屋もやる、なりふり構わない生き方をしているジュンホ(イ・ビョンホン)。彼はある日、子持ちの未亡人ソニョン(シム・ウナ)と出会い一目惚れ。彼女のために更生し。八百長ではなく真面目にボクシングに取り組むことを誓うが、ジュンホのこれまでの荒れた人生が二人の幸せな生活を阻む。様々な逆境にめげず、懸命に幸せを掴もうともがく主人公たちの姿は、涙無しには見られない。特にボクサーのジュンホを演じるためにビョンホンは1日5時間に及ぶトレーニングをしたといい、その気迫がドラマにさらなる厚みを加えている。(田中 元)

キム・ヒョソン(脚本)その他| ポニーキャニオン| ¥ 29,400

カル

カル ・・・・・・ これは、謎解きモノなのか?
それならよく出来ているのかな。
ただ、それを認識しないでなんとなく観ているとつまらないです。
最後まで観た後に
「あなたはカルの謎がいくつ解けましたか?」
とかでてきて、「わからない人は本を買いましょう」
と来ちゃいますから。僕はひたすら腹が立ちました。
謎解きモノって明記して欲しいよね。こーいうのは

解決編がないミステリを読まされた気分
最初からそう言ってくれりゃ注意深く観たのにっていう
   被害者の身体が切断され、その一部が紛失しているという事件がソウルで連続して起こり、捜査を進めるチョ刑事は、被害者とかつて交際していた美しい女性スヨンへと行き着いた。自分の過去を喋ろうとはしない彼女に接近していくチョは、やがて悪夢のような真実を知ることに…。
   韓国ではタブーとされていた猟奇殺人もののジャンルに真っ向から挑み、国内歴代観客動員記録を塗り替える驚異的大ヒットとなったハード・ゴア・スリラー映画。“カル”とは“刃物”を意味する言葉。『シュリ』のハン・ソッキュ、『八月のクリスマス』のシム・ウナといった人気スターの共演が、やもすれば陰鬱な気分に陥りがちな作品世界に華やかな色合いを醸し出し、事件の背後に潜む哀しみを浮き彫りにしてくれる。(的田也寸志)


| アミューズ・ビデオ| ¥ 3,129

「M」 DVD-BOX

「M」 DVD-BOX

| アイティジャパン| ¥ 15,330

美術館の隣の動物園

美術館の隣の動物園 とっても可愛い どこかで見たような、少女マンガにありそうななんともキュートなラブストーリー。
シム・ウナとイ・ソンジェの掛け合いが可笑しくて可愛いい。
チョルス(イ・ソンジェ)とチュニ(シム・ウナ)の現実の話、そして、シナリオの中のタヘとインゴンと
二つのストリーと二つの話を楽しめるのもよかったです。
   結婚式のビデオカメラマンを仕事にしながら、シナリオライターを目指すヒロイン・チュニと、彼女の部屋に転がり込んできた兵役休暇中のチョルス。勘違いから始まった同居が、恋へと変わっていく。
   ヒロインに自分を込めて描いたという監督のイ・ジョンヒャンは、本作の後、『おばあちゃんの家』も大ヒットさせた韓国映画界のホープ。主人公ふたりの、つかず離れずの関係が、リリカルな映像も盛り込んで描かれる。
   部屋は散らかしっぱなし。洗濯や料理も苦手。新しい恋には妙に臆病など、チュニのキャラクター造形がリアルで、親近感が湧く。演じるシム・ウナは、キャラのわりには清楚で美し過ぎる気がしないでもないが。チョルス役イ・ソンジェは、ちょっととぼけた雰囲気ながら、女性の面倒をみることに喜びを見出す過程をナチュラルに体現。公開当時、男性が“男らしく”描かれる傾向が強かった韓国映画で、このキャラは斬新だった。チュニが憧れる年上男性役のアン・ソンギは、さすがにベテランの味。演技のアンサンブルがすばらしい。(斉藤博昭)

イ・ジャンヒャン(脚本)| ポニーキャニオン| ¥ 2,625

八月のクリスマス

八月のクリスマス 韓国映画の最高峰 この作品に関しては賛否両論はっきり分かれるみたいですね。私の知人も「どこがいいのか全然分からない」といっていました。私は韓流ブーム前にNHKで観てあちこち探してやっと手にいれました。ある男の人の生活を淡々と写しているだけみたいですけど哀愁漂うシーンが所々にあって胸をうたれます。ヒロインのシム ウナも超かわいいです。この作品を抜きにして韓国映画は語れません。
   ソウルの街角で小さな写真館を経営する青年ジョンウォンは、たびたび店を訪れる交通取締官のタリムに心惹かれてゆく。彼女もまた想いは同じで、ふたりはやがて相思相愛の仲へと発展していくのだが…。

   これが長編映画デビュー作となったホ・ジノ監督による、難病と悲恋の物語。ただし、あからさまに感情に訴えることを拒否し、日常のスケッチ描写を淡々と、しかし入念に表現し続けることで独特のさわやかさが醸し出され、同時に現代の若者特有の、本心をさらけだすことを恐れる「距離感」といったものも巧みに描かれた秀作に仕上がっている。日本における現在の韓国映画ブームの先駆けとなった作品で、『シュリ』のハン・ソッキュと『美術館の隣の動物園』のシム・ウナのすがすがしい好演も、作品魅力の大きなポイントとなっている。(的田也寸志)


ホ・ジノ(脚本)その他| キングレコード| ¥ 2,521
アイテム数:63/ページ数:7  次ページ