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シン・ハギュン - DVD - 韓流最前線
  
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拍手する時に去れ

拍手する時に去れ 挿入歌もなかなかの出来 ストーリーに触れるとネタバレを回避できなくなりそうです。
これは脚本の勝利でしょう。
ラストにかけての盛り上がりに目が離せなくなります。
スピード感溢れる劇中歌も秀逸です。

| ポニーキャニオン| ¥ 4,935

ナイスガイ DVD-BOX

ナイスガイ DVD-BOX いい感じです〜〜 内容は、韓ドラの王道的なドラマですが、
若い俳優達の若々しい演技で飽きさせません
チョハンソンが、とても初々しいです
それにしても、何故、韓国のドラマも映画もチンピラが絡んでくるのでしょうか??
このドラマもチンピラが出てきます

| ジェネオン エンタテインメント| ¥ 26,250

地球を守れ !

地球を守れ ! まぁまぁ・・・ 軽いタッチの作品かと思いきや、結構内容の濃い
ずっしり感のある作品でした。
見るための心構えが足りなかったことを反省。
ずっしり感の映画を受け入れる準備ができてれば
もっといい評価だったかも。
シン・ハギュンの作品は、普通と感じさせるものは少ないなぁ
なんて改めて思いつつも、それにしてもグロい!
ホラー映画並みのグロい場面も出できちゃったり。
そして、予想を裏切り続けるストーリー!
最後の最後まで驚かされ、目を疑う展開。
そして最後は、これで終わり?という感じの展開。
なんかグロすぎるのと、終わり方に消化不良の作品でした。

それでも☆2つの訳は役者がいい!
映画に引き込んでくれるだけの演技力がすごい☆
息を飲むシーンで私も一緒に息を飲んじゃったり。
このストーリーで役者が最悪だと全然オススメできない!

チャン・ジュヌアン(脚本)| エスピーオー| ¥ 5,040

復讐者に憐れみを デラックス版

復讐者に憐れみを デラックス版 復讐者に憐れみを  パク・チャヌクの復讐三部作の第一幕を飾るのが、本作『復讐者に憐れみを』である。
 原題は「プゥクスゥヌン ナエ ゴッ(復讐は我のもの)」で、今村昌平の名作『復讐するは我にあり』の韓国版タイトルと同じである。パク監督はオマージュを捧げているのだろう。
 さて本編だが、同監督の『JSA』や『オールド・ボーイ』に比べると、どうしてもおちてしまう。
 カメラワークや俳優の演技はずばぬけていいのだが、とくにいい出来でも無く、話の展開もスローで彼の作品にあるテンポの良さが欠けている。
 なので他の作品と比べると「すごく好き!」といえる映画ではないのだ。

 だが、面白いところもあるので、興味のある方は一度借りてきたりして見るぐらいならいいだろう。

| ジェネオン エンタテインメント| ¥ 2,793

トンマッコルへようこそ

トンマッコルへようこそ とてつもない現実だけが生み出しうるファンタジー なんとシュールな、なんと可笑しい、なんと愉快な、そして、戦慄すべきリアリティ。これは朝鮮・韓半島に暮らす人々のとてつもない現実だけが紡ぎだせるファンタジーだと思う。思いがけなく素朴な、それだからこそ秀抜な、セリフが、戦争の不条理、「人間」という原点から離れ自己目的的に肥大化する国家やイデオロギーの愚かさを、鋭く抉り出す。これは日本人には絶対に創れない映画だと思った。「韓国で2005年度の興行成績第1位に輝いた」ということも、十分に納得できる。
   朝鮮戦争のさなか、韓国軍と人民軍、そして連合軍の兵士たちが偶然にも不思議な村トンマッコルに迷い込んできた。まるでユートピアのような村とそこに住む人々の純朴な温かさに、始めは反目していた兵士たちもやがて打ち解け始めていく。しかし、同胞を探しに連合軍が村へ侵入してきたことから、トンマッコルの平和は打ち破られてしまい…。
   ファンタジックかつユーモラスな構えで、朝鮮半島南北分断の悲劇を描いたヒューマン・エンタテインメントの秀作。まさにユートピアとしか言いようのないトンマッコルの素晴らしさがうまく描けており、兵士たちならずとも永遠にそこにい続けたい気持ちにさせられる。クライマックスは一転して一大戦闘スペクタクルになり、それはそれでよくできているが、前半部ののどかさとは真逆なものであり、もっと別の解決策はなかったものかと思わせるほどであった。監督はこれが長編映画デビューのパク・クァンヒョン。『シルミド』のチョン・ドヨン、『オールド・ボーイ』のカン・ヘギョンなどキャストもみな好演。音楽は久石譲が担当し、ファンタジックな情緒を大いに盛り上げてくれている。(増當竜也)

| 日活| ¥ 3,416

サプライズ

サプライズ

ピョン・ウォンミ(脚本)| エスピーオー| ¥ 5,040

ガン&トークス

ガン&トークス お笑い系 この映画はなかなか面白かったです。
この作品は初シン・ハギュン映画作品でしたが、
意外とウォンビンもいいかも☆なんて思ってしまいました。

この映画は最初から映画の中身に引き込まれて
あっという間の時間でした。
暗殺者の苦悩をコミカルに描いていて
本当は重い内容なのにとっても明るく感じました。
途中何度見ても訳分からない所もあったけど
それでもとっても面白かったです。
あとシン・ハギュンの意外な一面が見れて
とても素敵でした。
   警察を出し抜くほどの腕前を誇るプロの殺し屋4人組。ある経済事件にまつまる殺しを依頼された彼らは、やり手の検事チョ(チョン・ジニョン)と対決することに。
   軽くてスピーディで、ホロッともさせてくれるスタイリッシュなエンターテインメント作。なんといっても殺し屋4人のキャラクターが絶妙だ。冷徹に計画を練るが、依頼人と記念写真を撮るような脇の甘さもあるサンヨン(シン・ヒョンジュン)、熱しやすい性格で、ターゲットに恋をして殺せなくなってしまう爆薬の専門家ジョンウ(シン・ハギュン)。射撃の名手ジェヨン(チョン・ジェヨン)は、確実に的を射止めるが、どこかトボけた味を漂わせる。サンヨンの弟でコンピュータに長けたハヨン(ウォンビン)は、「殺して欲しい人がいる」と付きまとう女子高生ファイ(オ・スンヒョン)と、喧嘩しながらも心を通わせていく。
   殺し屋たちの物語なのに、差し挟まれるエピソードはユーモラスかつのんびりとしてギスギスしていない。こういう物語だと、さまざまなことを越えたあと、殺し屋を廃業する方向に流れそうだが、そうはならないところがまたいい。誰もが楽しめるアクション作なので、韓国映画初心者にもオススメだ。(茂木直美)

チャン・ジン(脚本)| ケンメディア| ¥ 4,935

天国からの手紙

天国からの手紙 シン・ハギュンなくして語れない作品  「JSA」「復讐者に憐れみを」等々で「いい俳優さんやなぁ」と心から思う韓国俳優さんの1人。この作品もシン・ハギュンさん観たさに観たといっても過言ではありません。
 作品自体に派手さはないものの、随所に見せるシン・ハギュンさん独特の表情に深く心が和む。
 改めて「いい俳優さん!」と絶賛したくなります。

   地方の村で、ともに育った少年スンジェと少女ソヒ。父を亡くしたソヒはソウルの親戚に引き取られ、二人は離ればなれになる。数年後、村の郵便配達となったスンジェは、都会の女性となったソヒと再会し、心を通わせるが…。キム・ヒソン(『悲しき恋歌』)とシン・ハギュン(『マイ・ブラザー』)共演の、ファンタジックなラブ・ストーリー。監督は『リメンバー・ミー』のキム・ジョングォン。
   韓国ポップスのプロモーションビデオには、なんとなく切ない物語を曲に載せて綴るドラマ仕立てのものがあるが、これはいわばその長尺版。話のディティールと言うよりは、その「なんとなく切ない」ムードを楽しむべき作品だと言える。背景となる村での暮らしや豊かな自然は文句なしにノスタルジックだし、個々のシーンで印象的な部分は多い。はかなげな美しさのソヒ、純粋であり続けるスンジェの存在感も清冽で好感が持てる。(安川正吾)

| エスピーオー| ¥ 4,311

マイ・ブラザー

マイ・ブラザー 「兄弟愛」より「親孝行」  シン・ハギュンさんが出演される作品とあって、以前から関心があり、HPもちらっと見て純粋な兄弟愛の作品かと思いつつ....。
 実際観てみると「あれっ?最初描いていたイメージと違う」と感じてしまいました。
 個人的には、「兄弟愛」より、母親と2人の子との「親孝行」により強く印象に残った感があります。
 ただ、少し複雑な背景と若干ぎこちなく流れていくシーンがあって、ちょっと残念に感じてしまうところも...。
 この作品でもシン・ハギュンさんの演技が冴えわたってます。「天国からの手紙」より、より存在が控えめなのに決して端役ではない。ウォンビンさんの荒削りな仕草で余計にそう感じたのかもしれません。


   ソンヒョンとジョンヒョンは性格が正反対の兄弟。母親は顔に傷を持ったおとなしいソンヒョンを大切にし、健康で元気なジョンヒョンには自分の道で歩いてほしいと望むが、そんな母親の気持ちを子供のジョンヒョンにはわからない。優等生の兄とは反対に、愛されていないと感じていたジョンヒョンは不良道一直線。兄ともわかりあえずにいたが、ふたりとも母親思いなことは変わらなかった。そんな母がトラブルにあい、生活のためにヤクザになるジョンヒョン。すさんだ彼の心の支えになったのは、兄だったが…。
   兵役へ行くため、芸能活動を休止したウォンビンの兵役前最後の作品。戦争映画『ブラザーフッド』では優等生の弟を演じていたが、本作では正反対に不良の弟を演じている。ヤクザにまで身を落としていくキャラだが、ハンサムなルックスと清潔感ある本人のイメージが、残酷なヤクザになりきれないジョンヒョンのキャラと一致。ウォンビンでなくては演じられない芝居で、この映画を最後までひっぱっているのは見事だ。兄役のシン・ハギュンも控えめな演技で“弟”を好サポート。親子関係、兄弟の人生、そして衝撃的なラストまで、巧みな構成が光る感動ドラマだ。(斎藤 香)

アン・クォンテ(脚本)| ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン| ¥ 3,990

ガン&トークス ウォンビンスペシャル・エディション

ガン&トークス ウォンビンスペシャル・エディション 特典 本編以外余計なものは一切いらない。という方以外は
こちらの特典付をおススメします。
私もウォンビンには全く興味がなかったのですが、
パッケージとちっちゃなフォトブックが多少ウォンビン寄りかなというくらいで
作品そのもの、他の役者さんに関しても特典で楽しむことができました。
特に特典ディスクに入っている未公開シーンが良く、
本編の後日談のような感じで面白かったです。
   警察を出し抜くほどの腕前を誇るプロの殺し屋4人組。ある経済事件にまつまる殺しを依頼された彼らは、やり手の検事チョ(チョン・ジニョン)と対決することに。
   軽くてスピーディで、ホロッともさせてくれるスタイリッシュなエンターテインメント作。なんといっても殺し屋4人のキャラクターが絶妙だ。冷徹に計画を練るが、依頼人と記念写真を撮るような脇の甘さもあるサンヨン(シン・ヒョンジュン)、熱しやすい性格で、ターゲットに恋をして殺せなくなってしまう爆薬の専門家ジョンウ(シン・ハギュン)。射撃の名手ジェヨン(チョン・ジェヨン)は、確実に的を射止めるが、どこかトボけた味を漂わせる。サンヨンの弟でコンピュータに長けたハヨン(ウォンビン)は、「殺して欲しい人がいる」と付きまとう女子高生ファイ(オ・スンヒョン)と、喧嘩しながらも心を通わせていく。
   殺し屋たちの物語なのに、差し挟まれるエピソードはユーモラスかつのんびりとしてギスギスしていない。こういう物語だと、さまざまなことを越えたあと、殺し屋を廃業する方向に流れそうだが、そうはならないところがまたいい。誰もが楽しめるアクション作なので、韓国映画初心者にもオススメだ。(茂木直美)

チャン・ジン(脚本)| ケンメディア| ¥ 5,985
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