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ソル・ギョング - DVD - 韓流最前線
  
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熱血男児

熱血男児

| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 3,032

シルミド/SILMIDO

シルミド/SILMIDO 31 このお話は、目を逸らしてはいけない歴史だと思うのですが、描写的にどうしても目を逸らしてしまいました。
かなりリアルな描写なので、怖い映画が苦手な方にはおすすめできません。
何故って、私は怖い映画、ホラームービーが大大大嫌いなのです><
でも、最後まで観ました。
死刑囚ら31人の重犯罪者たちが無人島に送られ、刑の帳消しと引き換えに、北朝鮮の最高指導者である金日成の暗殺を命じられ、極秘の暗殺部隊へと成長していくお話です。しかし政府の外交政策の転換で暗殺計画は中止。しかも政府はこの部隊の抹殺を軍に命じるのです。 実在した684部隊が起こした衝撃の事件をもとに作られた映画です。
怖くて、悲しくて、身震いして、悔しくて、そして自分がいかに幸せかを痛感します。
話題のイケメン俳優は出ていません。ですが、ここまでリアルで命懸けの演技が出来る俳優の皆さんを、是非観て欲しいです。
ラストシーンは壮絶です。訓練シーンも、途中で胃は痛みますし吐き気もします。
これが実際の出来事だ何て信じたくないとも思いました。
でも、韓国語の勉強をしているのだから、韓国の歴史から目を逸らしちゃいけないよなあと思ったのです。
それに、日本人として韓国の歴史は知る必要があると思うのです。
今は亡き31人のシルミドの訓練兵の方々と、その指導兵の方々のご冥福を、心からお祈り致します。

キム・ヒジェ(脚本)| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 1,575

シルミド / SILMIDO

シルミド / SILMIDO ドキドキする 先の読めない展開
ネタバレになるので書きませんが(今更ネタバレも何もないとは思いますが)
久方ぶりに映画でドキドキしてしまいました

そして何よりも驚いたのはこの映画は実際にあった事なのです
そう昔でない1960年代に日本から非常に近い韓国での出来事
陳腐ですが見終わった後に平和な日本に生まれたことを感謝しました


   1968年4月、死刑囚ら31人の重犯罪者たちが無人島のシルミ島に送られた。そこで彼らは刑の帳消しと引き換えに、北朝鮮の最高指導者・金日成の暗殺を命じられ、極秘の暗殺部隊へと成長していく。だが政府の外交政策の転換で暗殺計画は中止。しかも政府はこの部隊の抹殺を軍に命じるのだった…。
   実在した684部隊が起こした衝撃の事件をもとに作られたこの映画は、見ているだけで鼻息が荒くなるほどの怒りに突き動かされる。お国の方針変換で祖国統一のための英雄から、まるでゴミくずの扱いへと変わる兵士たち。その姿があまりにも痛々しい。いつの世も犠牲になるのは末端の人間なのだ。この映画は、上司の一言で簡単にリストラされ、政治家の判断ひとつで戦争に突入しかねない現代に、まさにピッタリの文字通りの問題作だといえる。(横森 文)

| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 3,416

力道山 デラックス・コレクターズ・エディション

力道山 デラックス・コレクターズ・エディション 実録時津風事件 力道山が朝鮮出身のために、相撲部屋で兄弟子たちにスマキにされるシーンがある。ありゃオーバーだなぁ、と苦笑して見ていたが、見紛うばかりの集団暴行事件が時津風部屋で起きて、ビックリである。あのシーン以外は真摯に日本の姿を追いかけた良作だと思っていたので、リンチも脚色でないとすれば、本当によく力道山史を調べたんだな、とさらに評価も上がってしまう。ソウル近郊のスタジオを使用しているが、そこかしこで日本ロケも挿入されていて、違和感はない。人種差別のなかのし上がっていく作風は、韓国人としての誇りが感じられる。裕次郎や長嶋、早川雪洲らとも仲がよく、日本を席巻したヒーローであることが、凱歌のようにとらえられている。ただし、韓国マンセー映画ではなく、脇を固める日本人俳優たちにも、しっかりとスポットを当てており、好感が持てる。

   日本のプロレスの礎を作り、街頭テレビで人々を熱狂させた力道山。その生涯を、韓国の名優、ソル・ギョングが体現する。相撲部屋に入門するも、激し過ぎる性格から破門され、アメリカに渡ってプロレスを学んで帰国する力道山。シャープ兄弟とのタッグマッチなど、伝統の一戦を要所に挟みながら、妻の綾や、興行界を仕切る会長との関係が描かれていく。
   30kgも体重を増やし、ほとんどのセリフを日本語でこなすソル・ギョングは、圧倒的な存在感。有名な空手チョップを始め、リング上の熱戦も、当時の力道山の姿に比べて違和感はない。日本人から受ける差別や、横暴な一面、そしてビジネスマンとしての才能など、ひとりの男の人間ドラマとして観ても、本作は見ごたえがある。ソン・ヘスン監督以下、韓国のスタッフが中心ながら、ほとんどの場面で日本ロケが行われたのも異例。1950~60年代の日本人が持ち、現在のわれわれが忘れかけた、純粋な興奮や上昇指向が、韓国からの目線で画面に焼きつけられた点でも、貴重な1作だ。(斉藤博昭)

ソン・へソン(脚本)| ソニー・ピクチャーズエンタテインメント| ¥ 4,935

私にも妻がいたらいいのに

私にも妻がいたらいいのに チョン・ドヨンさんの魅力全開 銀行員のボムス(ソル・ギョングさん)と、彼に方思いの塾講師ウォンジュ(チョン・ドヨンさん)という2人を中心にしたラブストーリー。この映画の最大の魅力は、何といってもチョン・ドヨンさんの可愛らしさだと思います。映画の中の彼女は、髪を後ろで束ねて眼鏡をかけているため一見すると地味で目立ちません。それでも、ボムスに頼んで天井の蛍光灯を替えてもらう時に彼のヘソを盗み見たり、夜のATMで監視カメラに向かってピースしたりするシーンなどで彼女が見せる仕草がとにかく可愛らしい。彼女が出演している「我が心のオルガン」や「初恋のアルバム」を観ても感じるが、屈託ない笑顔が彼女の最大のチャームポイントでしょう。

一方のソル・ギョングさんは、どちらかと言えば「ペパーミント・キャンディー」や「シルミド」などのシリアスな役で魅力を発揮している俳優という印象がありますが、珍しく本作では銀行員という平凡な役を演じていています。彼は同窓生のテラン(チン・ヒギョンさん)と結婚することばかりを考えていて、毎日銀行で顔を会わせるウォンジュが自分を想っていることなど全く気付かない…という鈍感な男性をコミカルに演じています(早く気付いてあげなさい!と叱りたくなるが)。他の映画とはひと味違う一面を見せるソル・ギョングさんの演技も、この作品の魅力の一つだと思います。

| Happinet(SB)(D)| ¥ 3,990

オアシス

オアシス 真の女優とはこういうことだ!! 驚愕しました。アジアにこんな素晴らしい女優さんがいるなんて。なんという映画への献身ぶり。驚きと同時に感動しました。ムン・ソリさんは脳性麻痺の身体障害者を演じています。彼女は言います。

「この役を演じるのは人生最大の葛藤でした。女優にとってマイナスだと言われて引き受けるべきかとても悩みました。でも人生には越えなければならない山が現れるとこがあります。その山がいかに険しく途中で何が起こるか分からなくても越えなければその先には進めません。たとえその先に存在するのもが楽園やパラダイスではないとしても…。」

「オアシスの撮影中には実は世間への反抗心がありました。なぜなら世間は偏見の目で女優を見るからです。"女優は美しくあるべきで身振りは優雅で上品 天使のような声で話すべき" 肝心の演技ははじめから期待もしていないのです。むしろ私生活の方に関心があったり。そういう世間の風潮に反抗したかったのです。いわゆる理想の女優像とは異なる女優に挑戦してみたかったのです。"こういう役に挑むのは女優ではないですか?"と世間に訴える思いが多少あった気がします。」

こういう気持ちを持っている人こそ女優と呼べるのではないでしょうか。映画の内容に対しては細かく言いません。素晴らしい映画です。ただ僕はムン・ソリという女優の恐ろしいほどにリアルで、努力し完成された演技に一瞬たりとも目が離せませんでした。

イ・チャンドン(脚本)| バンダイビジュアル| ¥ 3,416

ペパーミント・キャンディー

ペパーミント・キャンディー こういう映画を作りたい こういう映画を作りたいのよね。
リバース・クロノロジカルというんですか?こういうのを。
時間が逆に回っているの、この映画のなかでは。
淡々と進んでいくんだけど、子供のころのクラスメートと同窓会するとこんな感じになるんかなあ?としみじみ思いました。

| アップリンク| ¥ 4,935

公共の敵

公共の敵 非現実的ではない。 まず、ソル・ギョングの存在感が大きい。型破りな熱血漢の刑事がハマッていて
観ていてもすっきりします。悪役のイ・ソンジェは後に、デイジーにも出演していたと
知りました。さすが韓国の俳優のレベルは高く、とてもデイジーに出ていたイ・ソンジェと
は気づかないほど冷血な悪役に徹しています。つくづく韓国は、俳優の演技のレベルが高い
といつも感じます。
テーマ自体は、最も罪の重い「尊属殺人」で、動機が「金」という尊属殺人が映画の中で
描かれていてショッキングなテーマのはずなのですが。。。
昨今の日本、おそらく韓国でもそうなのでしょうが、
猟奇的な、動機なき殺人事件の現実のほうがよほど恐い気がして
重いテーマがショッキングに感じさせない現実を感じてしまうのが、なんとも溜息です。
この映画自体は、最後は正義が勝つ。というすっきりする映画です。
正義が、ともするとまかり通らない現代において見るものに爽快感と幾許かの希望を与え
てくれます。以前は酷評されていたレビューも見かけましたが、信賞必罰という
映画らしい仕上がりに完結されています。韓国映画ファンの方には、俳優さんの演技も
含めて一見価値ありの1本でしょう。




ク・ボナン(企画・原案)その他| エスピーオー| ¥ 5,040

恋のソナタ(戀歌)History & Hit music Video Clips 1998-2004

恋のソナタ(戀歌)History & Hit music Video Clips 1998-2004 スゴ過ぎる!!! 僕はKポップも韓国ドラマも興味のない映画ファンですが、このBOXは買わなきゃ損だと思います。
とにかく圧倒されました。歌よりも映像のインパクトが遥かに大きく、笑ってしまうくらいドラマティック。
映画には精通しているつもりでしたが、こんな世界観は初体験です。観ている最中、何度「スゲー!」「うそー!」と言ったか分かりません!あまりにスゴい展開に何度笑ってしまったか!(いい意味で本当に凄くて!です)
映画と同じテンションの、アクションやシリアス悲劇のてんこ盛りで、一曲観る度に休憩が欲しいくらい豪華絢爛なDVDです!

オムニバス| ユニバーサル ミュージック| ¥ 12,600

公共の敵2 あらたなる闘い

公共の敵2 あらたなる闘い

| エスピーオー| ¥ 5,040
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