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チョン・ウソン - DVD - 韓流最前線
  
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デイジー アナザーバージョン

デイジー アナザーバージョン チョン・ウソンさんが切なくて良かった 孤独な暗殺者パクウィの視点で物語が進むので、
甘さひかえ目、スッと切ない物語に入れました。

チョン・ウソンさんの出番も多く、ヘヨンに恋する
甲斐甲斐しいお姿がとてもキュートで可愛かった♪

映画館でチラリ写ったポスターは、フランソワ・
オゾン監督の「まぼろし」なんでしょうか?

あの映画のような奥深い感動はなかったけれど、
愛する人を失った喪失感が切なくていい感じ。

「デイジー」より愛の物語が際立っているみたい、
チョン・ウソンさんにグッときました♪

クァク・ジェヨン(脚本)| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 2,691

ラブ 最愛の人

ラブ 最愛の人 「勝利」を譲ったのか? それってスポーツマンとしてどうよ? オリンピックの金メダリストにしては走り方がちょっと・・ そんなことは韓国映画だからお構いなし。
韓国お得意の暴力シーンもないし、
イ・ボムスが出演すると良い意味で締まるから鑑賞に堪える作品になった。
コ・ソヨンは相変わらず可愛い。たるんだ顎が特に良い。
この頃のウソン君はまだ垢抜けない演技を披露。
ふたりのファンにはかなりお勧め出来る。

ウソンとソヨンを慈しみ庇ったギチョルが不憫だった。
本当にジェニーを愛していたのは誰なのよ? という感じ。

ソン・ジナ(脚本)| ブロードウェイ| ¥ 4,242

MUSA -武士- ディレクターズカット完全版

MUSA -武士- ディレクターズカット完全版 男くささと華と 期待していなかったのに、意外と面白くて驚いた。
大陸に位置する国ならではの映画。
高麗と明(中国)、蒙古の戦いを描く。
チャン・ツィイーやチョン・ウソンなどの人気俳優以外にも
アン・ソンギ等、味のある良い俳優がそろっているので、
それだけでも見ていて面白い。
戦闘シーンも日本の映画では描けないだろうと思うほど迫力がある。
血や傷が生々しいので、苦手な人にはつらいと思われる。

将軍、姫、奴隷、兵士、通訳、僧侶、漢族など
それぞれに違う立場の人間が一人の姫を守り、
蒙古に追われながらぶつかり合う様子は一見の価値あり。

   14世紀、明国にスパイ容疑で捕らえられた高麗使節団の面々が、その逃亡と彷徨のさなか、偶然にも明の姫(チャン・ツィイー)を救出してしまったことから繰り広げられる歴史アクション大作の傑作『MUSA 武士』。日本では133分のインターナショナル版が劇場公開されたが、本DVDは韓国で上映された154分のオリジナル・ヴァージョン。特にストーリーを大幅に左右するほどではないものの、20分以上もの新しくお目にかかるシーンやショットの数々は、いずれもキャラクターたちの複雑な心理状況をより奥深く描出し得たものばかりであり、すさまじいアクション映画としての展開だけではない、本来人間ドラマとしても優れている傑作『MUSA 武士』をたっぷりと堪能できる構造となっている。同作のファンならば迷わず観ておくべきだろう。(増當竜也)

キム・ソンス(脚本)| ワーナー・ホーム・ビデオ| ¥ 2,557

レストレス~中天~ プレミアム・エディション

レストレス~中天~ プレミアム・エディション 素敵でした! 最初はキム・テヒさん目当てで観ましたが、ストーリーや構成・演出・音楽も良くて大好きになりました。画面が美しくてただそれだけ観ても素敵!キム・テヒさんは【九尾狐外伝】の時みたいにカッコイイアクションシーンを見せてくれます!ファンにはそこら辺もお勧めです。敵役で出てくるソ・イヒョンちゃんも凛々しくて素敵です。

| ジェネオン エンタテインメント| ¥ 4,311

私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム いつ感動するべきだった? みんなが泣けるって言うから観てみたけど‥いつどこで感動すれば良かったのかな。アルツハイマー発覚してからストーリー展開早すぎだし涙流す暇などなかったように思われるが。韓国人のツボと日本人のツボが合わないのか‥と思ってみたりもしたが、実際日本でも多くの人が感動してる事実があるわけで。いつ感動のシーンが始まるんだろう‥と思ってる内にエンディングが来てしまいました。
   日本のテレビドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても」を基にした韓国映画で、演技派のチョン・ウソンとソン・イェジンが共演。社長令嬢のスジンが、偶然出会った大工のチョルスへの想いを高めていく。父の反対にもめげず、チョルスと結婚したスジンだが、彼女は若年性のアルツハイマーだと宣告される。前半のロマンチックな物語が、中盤から一変。アルツハイマーとなってからの切実な生活まで描く後半は、あまりにも悲劇的だ。
   下手をしたら、安っぽい感動モノになる危険もはらんだ物語だが、主演ふたりの名演技が観る者の心をつかんで離さなくする。可憐でピュアな魅力をふりまくイェジンもいいが、ときに荒っぽく、ときに限りない優しさでスジンに向かうチョルス役で、ウソンが男くさい存在感を見せつける。顔立ちやスタイルも含め、本作の彼は、男女両方から「カッコいい男」と認められるだろう。ふたりの演技に加え、要所でのセリフもすばらしく、愛する人の顔さえも識別できなくなる悲しさを共有せずにはいられない。ラストシーンも絶品。(斉藤博昭)

| ジェネオン エンタテインメント| ¥ 3,416

トンケの蒼い空 デラックス版

トンケの蒼い空 デラックス版 日常の可笑しさと愛しさと。 私は「デイジー」の孤独な暗殺者役のウソン氏にひと目惚れをして、カッコイイ路線の映画を見てきたのですが、トンケには正直ガツンとやられました。もう、ウソン氏をみたら「ホントはトンケなのに・・ぷぷぷ」と思ってしまいます。
その位、ナチュラルに個性的に演じていました。

映画としては、繰り返される日常の中でいかにグローングアップしていくか、ままならない環境の中でいかにサバイブしていくかが、親子の情や仲間達と共に描かれていて好感が持てます。
邦画の「きょうのできごと」やトリフォーの「アメリカの夜」などのさり気ない系がお好きな人にはおススメです。

エンディングの音楽も、気持ちが落ちている時に聴くと、意味不明に力が湧いて来ますよ。
   父親に育てられ、トンケ(野良犬)というニックネームの少年は、高校は中退、フリーターになっていた。ケンカがきっかけで知り合った男たちの仕事を手伝うが、夢も希望もないトンケ。そんなとき警官の父が捕らえたスリの常習犯の女性ジョンエと出会う。
   トンケ役は『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン。チンピラのような男だが心根はやさしく、正義感のあるトンケ役はウソンにピッタリ。『私の頭の中の~』では、武骨な王子様だったが、こんな、ちょっとトボけたチンピラキャラもいける幅広い演技力には驚き。落ちこぼれ男の成長の物語を描きつつも、そのプロセスはまっすぐとはいかず、寄り道ばかり。しかし、現実とはそんなもので、だからこそ共感を得るキャラクターになったのだろう。『友へ チング』のクァク・キョンテク監督は、社会の底辺に生きる男たちを描くのがうまく、不器用だけど必死に生きる姿が、見る者の心を熱くする。本作もまさに然りである。(斎藤 香)

| ジェネオン エンタテインメント| ¥ 3,990

コムタン

コムタン ある女性の物語 まず、このアマゾンの商品説明は
誤解をまねく書き方をしていていけませんね。
リュ・シウォンとチョン・ウソン・・・・・共演で贈るラブロマンス
なんて書いてますが、ラブロマンスとは到底思えません。

男女三人の恋愛を描く。なんてこの説明で書いたら
リュ・シウォンとチョン・ウソンとキム・ヘスの恋愛かと思ってしまうでしょう。
ちがいます。

一人の女性の壮絶な人生を描いたドラマです。
13歳で全く見知らぬ地に嫁いだ女の子が
虐げられ、戦争に苦しみつつも、嫁ぎ先で覚えた牛のスープ、
コムタンに救われて生きる、その人生をつづったものです。

恋愛は本当に本当にごくわずかしか出てきません。
夫とは恋愛もなにもない。何度も裏切られて
子供まで失って、ハリの筵の中で生きていた女性が
夫の友人に出会って、ほんのわずかの時間、淡く静かに
抱いた思い、それだけ。
ちなみに友人役はチョン・ウソンではありません。
チョン・ウソンは最初にちょっと出てきて
長ーい人生の最後にまたちょっと出てくるだけです。
なので、俳優目当てで見るとがっかりします。

時代がそうだったから、と言っても
やはりこの女性の人生は切ないですね。


イ・ジャンス(その他)| エプコット| ¥ 6,300

デイジー

デイジー 観た後に・・・。 なんとも言えない気分になります。
最後のシーンが良かったな(⌒_⌒)
   画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)には幻の恋人がいた。山間の村で絵を描いていた夏から、匿名でデイジーの花を届けてくれる人だ。ある日肖像画の客として現れたジョンウ(イ・ソンジェ)こそがその人と確信し、恋に落ちるヘヨン。しかし本当の贈り主は、刑事であるジョンウが追う孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)だった。はかなく交差する3人の運命…。
   『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンがオランダを舞台に魅せる、美しくもせつないラブサスペンス。監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ、脚本は『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン、音楽は『LOVERS』の梅林茂。(仲村英一郎)

クァク・ジェヨン(脚本)| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 2,695

韓国トップスターFILE「美しい顔」 イ・ビョンホン/チョン・ウソン編

韓国トップスターFILE「美しい顔」 イ・ビョンホン/チョン・ウソン編

| ポニーキャニオン| ¥ 3,416

チョン・ウソン in 千年愛-クミホ-

チョン・ウソン in 千年愛-クミホ- コリアン・ゴーストストーリー 九尾の狐の話を知っていていても、知らなくても関係ないようです。
むしろ、「チャイニーズ・ゴーストストーリー」を想起させます。
全編が安っぽいCGと特殊メークで彩られ、効果音も陳腐です。
コ・ソヨンさんはとても綺麗ですが、この時代の韓国らしいド派手メイクに興醒めします。
替え玉を使ってまで露出シーンを撮影する必要はなかったのでは?
若いウソン君も悪くありませんが、女性を殴るのはファンなら見たくないでしょう。
同じような作品に「愛のゴースト」がありますが、
どちらも役者の魅力を殺し、おもしろそうな映像だけを繋いだ
韓国映画の悪いところが露呈してしまった失敗作です。

パク・ホンス(脚本)| ジェネオン エンタテインメント| ¥ 3,990
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