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チョン・ジヒョン - DVD - 韓流最前線
  
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猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版

猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版 好みが激しく別れる作品 韓国は暴力やグロを笑いとして捕らえる傾向にある。
「少林サッカー」でも暴力シーンで笑いを誘っているし、本作でも車内でのヒロインの嘔吐シーンが笑いどころらしいが、こうしたシーンが嫌いな人には我慢ができないかもしれない。

ヒロインは心の傷から暴力行為に走っているようだが観客に傷の深さが伝わりにくい為に、ただの我が儘女としか見えない節もある。
酒に酔って他人に説教したり、あまり親しくない主人公に無理難題をふっかけたり…。

ありえないヒロインの人物設定と共に、後半で脱走兵の事件に巻き込まれるなど、ありえない事件が起こって全体的にコミックのようだ。

今までにない奇抜な人物設定は面白いが、観る人によって好きと嫌いが大きく分かれる内容だろう。
私は1回観れば十分だった。

   大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。
   韓国で、インターネットの掲示板に載ったエピソードを基に映画化されたというユニークな一作。レストランのメニューを指示されるなんてのは序の口で、気に入らなければ殴る、川に突き落とすなど「彼女」の行動は極端だが、正義漢の一面もあり、見ていて妙にすがすがしい。2人の恋の行方が笑いを誘いながら、後半は意外な感動ストーリーへなだれこむのも本作の魅力。主演2人もチャーミングで、男、女、それぞれの立場に隠された恋愛願望が引き出され、胸にズキッとくる。(斉藤博昭)

| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 4,242

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女 そこまで?? 5つ星の多さにびっくりです^^;そんなにいい映画かな??きっと男の人が好評価する恋愛映画ってのは十分わかる気がします!!ラブコメと思って見てましたが笑えたところが1つとしてなかった!自分はドラマの方がずっと感動できたし泣けました。
   大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。
   韓国で、インターネットの掲示板に載ったエピソードを基に映画化されたというユニークな一作。レストランのメニューを指示されるなんてのは序の口で、気に入らなければ殴る、川に突き落とすなど「彼女」の行動は極端だが、正義漢の一面もあり、見ていて妙にすがすがしい。2人の恋の行方が笑いを誘いながら、後半は意外な感動ストーリーへなだれこむのも本作の魅力。主演2人もチャーミングで、男、女、それぞれの立場に隠された恋愛願望が引き出され、胸にズキッとくる。(斉藤博昭)

| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 3,990

デイジー

デイジー 観た後に・・・。 なんとも言えない気分になります。
最後のシーンが良かったな(⌒_⌒)
   画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)には幻の恋人がいた。山間の村で絵を描いていた夏から、匿名でデイジーの花を届けてくれる人だ。ある日肖像画の客として現れたジョンウ(イ・ソンジェ)こそがその人と確信し、恋に落ちるヘヨン。しかし本当の贈り主は、刑事であるジョンウが追う孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)だった。はかなく交差する3人の運命…。
   『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンがオランダを舞台に魅せる、美しくもせつないラブサスペンス。監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ、脚本は『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン、音楽は『LOVERS』の梅林茂。(仲村英一郎)

クァク・ジェヨン(脚本)| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 2,695

デイジー アナザーバージョン

デイジー アナザーバージョン チョン・ウソンさんが切なくて良かった 孤独な暗殺者パクウィの視点で物語が進むので、
甘さひかえ目、スッと切ない物語に入れました。

チョン・ウソンさんの出番も多く、ヘヨンに恋する
甲斐甲斐しいお姿がとてもキュートで可愛かった♪

映画館でチラリ写ったポスターは、フランソワ・
オゾン監督の「まぼろし」なんでしょうか?

あの映画のような奥深い感動はなかったけれど、
愛する人を失った喪失感が切なくていい感じ。

「デイジー」より愛の物語が際立っているみたい、
チョン・ウソンさんにグッときました♪

クァク・ジェヨン(脚本)| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 2,691

4人の食卓

4人の食卓 まわりの高い評価に納得がいかない。 完成度の低い作品だと思いました。
監督の一人よがりの映画になっていて、意味が分からないです。これは単純に監督に力がないことが原因だと思われます。まるで学生の自主制作映画のようでした。
まわりの不自然に高い評価が理解できないですね。工作員の方々が頑張っているのでしょうか?
普通に駄目映画ですよ、これは。
   結婚が近いのに、なぜか不安な気持ちを抱えていたジョンウォンは、地下鉄で目撃した少女ふたりが、その後、母親に毒殺されたことを知る。そのとき、その少女が部屋の食卓にいる姿を目撃。その後、教会の信者のヨンが気を失い、彼は自宅で休ませるが、目覚めた彼女は「テーブルの子どもたちを寝かせたら」と言い、ジョンウォンは驚愕する…。
   封印していた過去の記憶が、あるきっかけで主人公を襲い、過去の扉を開けざるをえなくなる姿をスリリングに描いた韓国映画。『猟奇的な彼女』でトップスターになったチョン・ジヒョンは、過去を透視できる能力を持ったために、主人公に苦悩を強いることになり悩む女性を体当たりで演じている。重く辛い現実をしっかり向き合うことが大切だと語る本作は、ドキドキサスペンスというよりも人間の弱さを描いたドラマ。確かにヘビー、だけど見応えはあり。(斎藤 香)

イ・スヨン(脚本)| アミューズソフトエンタテインメント| ¥ 3,446

ホワイト・バレンタイン

ホワイト・バレンタイン まだ初々しいチョン・ジヒョン
 『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』『デイジー』のチョン・ジヒョンの映画デビュー作。当時17歳だったそうです。冒頭の思い出のシーンで、中学生(?)の格好をした彼女が列車を追って自転車で爆走している姿がなかなかいい(笑)。いかにも田舎の中学生って感じで・・・。

 映画のテーマは「文通」。文通によって、大切な人を失った心の痛みが癒されるという話。現代韓国というよりは敢えてノスタルジックな雰囲気にしているそうです。チョン・ジヒョンはおじいさんと2人で暮らす20歳の学生の役。学校をやめてイラストレーターになりたいと思っている(このあたりの設定は『デイジー』に引き継がれているようで面白い)。そこに、鳥を愛する傷心の男が現れる(笑)。彼女、何故かこの男に惹かれてしまう(笑)。何故か? やっぱり運命なんだろうなぁー。

 10代の頃の初々しいチョン・ジヒョンを見たい!!って人にはいいかもしれませんが・・・、彼女の魅力がまだ充分には発揮されていないのが残念。お話そのものは、シンプルでいいお話だと思います。



| Happinet(SB)(D)| ¥ 1,980

秘事 ~Deep Love~

秘事 ~Deep Love~

| ハピネット・ピクチャーズ| ¥ 3,990

ホワイト・バレンタイン

ホワイト・バレンタイン 期待したくて星五つ まだ、これから届くのです。私は、パク・シニャンさんが見たくて、この映画をみつけました。パリの恋人でパク・シニャンさんにはまってしまいました。ソナチアンからスタートし、実に多くの韓国ドラマに感激しました。どなたかパク・シニャンさんの情報を何でもいいから教えてください。韓ドラマの影響で韓国語を二年間学びました。先日、一人旅をしてきました。韓国の人柄は温かかった。この映画に大きな期待します。情報ください。

イ・ウンギョン(脚本)その他| ハピネット・ピクチャーズ| ¥ 3,990

僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉

僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉 切ない 劇中のX-JAPANの「tears」が悲しさをより増して、切なすぎました。死んでも愛する人を守り通す彼の純愛にも胸が苦しくなりました。愛する人を失くす悲しさ・・・想像以上に辛いものなのだろうと思います。
   勇敢だけど気が強く思い込みの激しい巡査ギョンジンが、引ったくりと間違えて逮捕したのは教師のミョンウ。とんだ災難にあったミョンウだったが、その後、偶然ギョンジンと再会。今度は銃撃戦に巻き込まれるという災難にあうが、ふたりの仲は急接近する。ところがふたりはある事件に遭遇し、その仲を引き裂かれてしまう。
 『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督とチョン・ジヒョンが再び組んだラブストーリー。前半は『猟奇的~』を彷彿させる、気が強く攻撃的なヒロインと人のいい青年のラブコメテイスト。が、ふたりを引き裂く事件をきっかけに、物語は愛の奇跡を描いたラブロマンスへ。作品の色合いがガラリと変わってしまうが、前半で自由奔放な女性をイキイキと演じていたジヒョンが、愛する人を一途に思う情感あふれる女性に変化していく様は見応えあり。彼女のクルクルと変わる表情と躍動感あふれる動きは、この映画最大の魅力。さすが『猟奇的~』で、ジヒョンをスターにしたクァク監督。彼女のチャームポイントをあますところなく見せ、チョン・ジヒョンの魅力を最大限に引き出し、上質のアイドル映画に仕上げている。(斎藤 香)

クァク・ジョエン(脚本)| ワーナー・ホーム・ビデオ| ¥ 3,105

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION

イルマーレ THE PERFECT COLLECTION 会えない切なさ この映画は設定がどうのこうのと言うタイプの方には不向き!主演のイ・ジョンジェに母性本能くすぐられます。音楽も素敵で秋の夜長におススメの作品です。
   海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。
   桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)

ヨ・ジナ(脚本)| 松竹ホームビデオ| ¥ 4,935
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