Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252

Warning: mb_strpos() expects parameter 1 to be string, array given in /home/shuksn/www/hanryu-77jpcom/common.php on line 252
イワン - ミュージック - 韓流最前線
  
メニュー
SEARCH
カテゴリー

イワン雷帝

イワン雷帝 まごう事なき大傑作 この映画の第1部は歴史上の人物、皇帝イワン4世をスターリンになぞらえて賛美している。しかしながら、皇帝自らが民衆の支持を強く求めているあたりに監督の本音が垣間見える。

第2部では、やや展開の矛先に変化が見られる。ストーリー上はイワンが雷帝と名乗るまでの経緯が描かれ、これがスターリンの圧政と二重写しに見える。そのためか、スターリン死後の1958年まで作品は当局により公開禁止とされる。圧政者の孤独も丁寧に描かれ、逆にその事がスターリンの逆鱗に触れたとも言われる。

本来は第3部まで構想されていたのだが、こうした経緯からかエイゼンシュテインは続編の制作を放棄、1948年に心臓発作で他界。

演出上の不整合は、第2部で突如エイゼンシュテインの本音が出てしまった事にもよる。しかし、各カットの構図の隙のない美しさ、プロコフィエフ作曲による重厚な音楽、第2部のクライマックスのパートカラーの色彩の強烈さなど、実に素晴らしい。最後で第3部の展開を予感させておきながら、観る事が出来ないのは大変残念である。

この映画は決してプロパガンダ映画ではない。演出者の葛藤すらリアルに伝わってくる、紛れもない傑作である。是非ご自分の目で確かめていただきたい。しかし、作品自体の不幸な運命から星ひとつ欠けてしまうのは、致し方がない。

セルゲイ・エイゼンシュテイン(脚本)| アイ・ヴィ・シー| ¥ 3,675

ロシアン・アルバム

ロシアン・アルバム 素晴らしいテクニックと表現力 この美しい容姿ととてつもない美声に惹きつけられてネトレプコのCDを全て買っているわけだが、このロシアン・アルバムはかなり良い。ロシアものを歌うとき声の調整を随分やるそうで、どんな仕上がりかワクワクしつつ聴いたら今までのオペラアリア集の中ではこれが一番ネトレプコの良さを出しているように思えた。ロシア音楽独特の暗さ、奥深い情熱がこれほどまで胸にしみる演奏は聴いたことがない。
1曲1曲に真剣に取り組むネトレプコの素晴らしい演奏が堪能できる1枚。

ラフマニノフ(作曲)その他| ユニバーサル ミュージック クラシック| ¥ 2,421

プロコフィエフ:「イワン雷帝」全2幕

プロコフィエフ:「イワン雷帝」全2幕

プロコフィエフ(作曲)その他| ジェネオン エンタテインメント| ¥ 3,990

天国の樹 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

天国の樹 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) るみっち 白雪姫でイワン王子にLOVELOVEになってしまいました。
聴きながら、シーンがよみがえってしまいます!!
シン・スンフンの主題歌も素晴らしいけれど、イワン王子の歌もとって凄い!!
歌手になれるのでは?!の実力です(^_^)
このOST!是非一度耳するのに値しますよ。

TVサントラ(演奏)その他| ポニーキャニオン| ¥ 3,150

「イワン雷帝」(全2幕)

「イワン雷帝」(全2幕) オペラ座 さすがです!! オススメタイプ:このバレエはグリゴロヴィッチ氏独特の路線なので
”スパルタクス”などにはまる人にはオススメです
後はバレエはちょっと、、、だけど「ヒットラー最期の〜」のような映画も観られる人にも。
このバレエに関して:
「プロコフィエフガラ」のビデオで初めて”イワン雷帝”の一部を知りました。
ツァー役のヴェトロフの凄まじさと苦悩が印象に残り、是非全幕を観たいと思っていました
ボリショイのムハメドフ版も選びたかったのですが、アナスタシアがちょっと年取りすぎ(演技はあるのでしょうが)なので こちらを選びました。ヴェトロフほどではないにしろル・リッシュ演じるイワンの孤独、苦悩、残虐性は観ていて圧倒されるばかり。アナスタシア役のアバニャートも可憐で良かったです。
嫉妬に苦しみ卑怯な男に成り下がるクルブスキー役のパケット賛否が分かれるようですが私はかなり好きですね。苦悶する演技はけっこう伝わりました。(ボリショイのタランダも好きですが何せ強そうでクールだ・・・)
しかし、さっすがパリ・オペラ座やりますね。。



プロコフィエフ(作曲)| TDKコア| ¥ 5,040

ストラヴィンスキー:火の鳥

ストラヴィンスキー:火の鳥

ストラヴィンスキー(作曲)その他| ユニバーサル ミュージック クラシック| ¥ 1,200

ストラヴィンスキー:春の祭典

ストラヴィンスキー:春の祭典

ドラティ(アンタル)(指揮)その他| ユニバーサル ミュージック クラシック| ¥ 1,200

ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」

ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」

ゲルギエフ(ワレリー)(指揮)その他| ユニバーサル ミュージック クラシック| ¥ 1,008

イワン雷帝

イワン雷帝 人類社会永遠の悲劇を描いた傑作−−単なる「スターリン批判」を超えた不滅の作品  昔、或るイギリス人と、この映画について語り合った事が有る。そのイギリス人は、軍事問題を研究する学者であった。そのせいなのか、彼は、人間と社会を徹底したリアリズムで語る人で、文学や芸術には全く関心の無い人であった。それどころか、彼は、私の友人には珍しく、文学や芸術を、徹底して軽蔑する人であった。
 ところが、或る時、その彼と話をして居た時、この映画(『イワン雷帝』の話が出た。すると、驚くべき事に、彼は、表情を変え、この映画を絶賛したのであった。戦争と国際政治のエキスパートであり、文学や芸術を徹底して軽蔑して居たその彼が、この映画(『イワン雷帝』)の話が出た時、感動の表情を浮かべるのを見て、私は、驚かずには居られなかった。そして、改めて、この映画(『イワン雷帝』)とそれを作ったエイゼンシュテインの偉大さを思ひ知らされたのであった。
 この映画は、タルコフスキーの『アンドレイ・ルブリョフ』と並ぶ、ロシア(ソ連)映画史上の、そして、世界映画史上の傑作である。
 この映画が、スターリン批判を行なってゐる事は明らかである。しかし、この作品が、21世紀の私達にとって持つ価値は、「スターリン批判」等と言ふ歴史上の意味に留まる物ではない。この映画は、権力者の孤独と人間不信を描く事で、単に「スターリン時代」や「共産主義社会」への告発を超えた、もっと普遍的なテーマを描いた作品なのである。−−この映画が描く世界は、スターリン時代のソ連のみならず、私達の「民主主義社会」においても、変はらない物である。−−若い人は、それに気が付いて欲しい。プロコフィエフの音楽と共に、この映画の価値は不滅である。

(西岡昌紀・内科医/スターリン批判から50年目の年に)
 『戦艦ポチョムキン』などにおけるモンタージュなど、サイレント映画期に映画理論を確立させたロシアのセルゲイ・エイゼンシュタイン監督の遺作。16世紀なかば、ロシア史上初めて皇帝(ツァー)を名乗り、専制君主となったイワン4世の生涯をダイナミズム・タッチで描出していく。第1部は封建貴族と対立するイワン(ニコライ・チェルカーソフ)が民衆に支持される道程を、第2部では圧制によって彼が“雷帝”と民衆に恐れられるさまが描かれる。
   本来3部作として構想されていたが、第2部の編集中、弾圧の描写がスターリン批判と受け止められて改編を余儀なくされ、エイゼンシュタインはその作業途中で死去してしまい、真の完成はならなかった。日本文化に傾倒していた彼は、要所に歌舞伎や能といった様式美を披露。また第2部はラストがカラーとなり、その極彩色から彼の新たなる映像実験の意気込みもうかがえよう(このあたり、ロシア文学に傾倒していた黒澤明の、後年のタッチとも共通しているような気がする)。映画史を語る上で、やはり重要な位置にある作品。(的田也寸志)

セルゲイ・エイゼンシュテイン(脚本)| アイ・ヴィ・シー| ¥ 3,675

クラシック・ウイントン~ベスト・アルバム~

クラシック・ウイントン~ベスト・アルバム~ 華やか ロサンゼルスのCDショップで見つけて一目惚れしました。
(その時は別のトランペッターのCDを探してたんですが)

収録曲の中ではハイドンの「トランペット協奏曲変ホ長調」が一番好きです。
ハイトーンの音色は輝いているようで、すばらしいです!!
あんなに華のある音色を出せるトランペッターは他にいないんではないでしょうか?


マルサリス(ウィントン)(演奏)その他| ソニーレコード| ¥ 2,520
アイテム数:86/ページ数:9  次ページ